ジャッジ・ドレッドみたー
2013/11/17
スタローンのじゃなくてリメイク版の。
面白かったよ(・ω・)b
ハイスピードカメラのスローモーションとCGバリバリで、
それが不思議な感じの映画でした。
スローモー(だったか?)吸引するとスローモーションに見えちゃう
麻薬の表現がね、ハイスピードカメラを使ったスローモーションで。
あとCGで色彩鮮やかになってね、何か不思議な感じ。
血がプッシャーとか、ベチャって頭が潰れたりとか、
銃弾をうけてドバーッとかグロいシーン満載なんやけど…
そのスローモーションと色彩のおかげで、美しさすら感じる不思議な映像。
スタローン版はウィズリー・スナイプスとのザッツアクション、
肉弾戦!!!みたいな如何にもヒーロー的なアクションものだったけども。
リメイク版は淡々とアクションが進んでいくんやけど、
そのスローモーション効果のおかげか、退屈しない。
ドレッドのマスクも取られること無く、始終どんな顔なのか分からず。
そのミステリアスな感じと、映像効果も相まって…
何とも謎めいた不思議な感じ。
最後はヒーローものっぽくかっこ良く終わってますよ。
いや、それよりも!!
敵役が…敵役が…サラ・コナーΣ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)
サラ・コナークロニクルズのサラ・コナーでびっくりしましたよー。
お母さん何やってんスか!?って。
あ、ドレッドのマスクは取られること無く終わったのは…
相棒のアンダーソンさんが新人で、家族写真とか出てきて、
マスクもかぶってなくて…何か人間臭い。
それに比べ、ドレッドは沈着冷静、殺人マシーンかのごとく
次々と刑を執行していくっていう対比のためなのかなーって思ったり。
前半、アンダーソンの能力で、理性の奥に見える何か…何か(人間くささ?)
が見えそうっていうフラグを立ててるのもグーッド。
ラスト、合格を与えてちょっと人情にも熱いのよってのに繋がるってね。
憎い演出ですわー。
大作ではないけど、小気味いい不思議な映画でしたー。