漫画:ギャラリーフェイクみたー
2013/11/23
全巻読破。
アニメから入りました。
いつだったか忘れたけど、アニメを見て。
そのエンディングだかオープニングだか…
「ラグタイム」はカラオケレパートリーです。
この作者さんの作品…実家で読んでたんですよー。
(実家、喫茶店なんでいくつか漫画が置いてあるんです。)
っても、途中まで。
「さすがの猿飛」ってやつなんですけどね。
忍者の話で。
当時、たぶん小学生の私は忍者やらカンフーやら憧れの
少年でハマった記憶があります。
しかも猿飛は、チビでデブな主人公で…その猿飛が忍術を
駆使して活躍し、ヒロインにもてちゃうってのが、勇気を貰ってた気がします。
んま、そんなんで細野不二彦作品は好きなんです。
アニメ版を見た時には、その「ラグタイム」の格好良さに痺れ、
悪徳画商ながらも時に義理人情に熱く…時に…やっぱり
悪徳画商で痛快に騙したりしたりの内容に心踊りました。
の、原作漫画ですよー。
手に入れて読みましたー。
結果から言いますと…最後はあっさり終わりすぎて、味気なかったです。
お茶漬けでサラサラ~っとどころか、白湯を飲まされたみたいな。
こんだけかよーっていう。
それまでに濃い、いい話が多かったせいかも。
私の好きな話がありまして。
アニメ版にもありまして。
というか、アニメ版をみたからこそ好きなんかもですが。
孤高の青のお話、
メトロポリタンの夜のお話、
高知の絵金の話。
順位で言うと、メトロポリタン>孤高の>絵金。
たしかメトロポリタンのはアニメでは最終話だった気が。
もうね、
いいお話なのよー。
漫画だとね、結構あっさり終わってるんですが…
アニメだと夜の色とか、音とか…音楽とか。
そうなの。
漫画だとね…あっさりなのよね。
絵 しかないけんね。
色もないし、動きもないし、音もないし。
この3話は特にアニメで見て欲しい。
漫画のラストはちょっとあっさりしすぎだった気がするけど…。
どのお話も面白くって。
飽きずに2週間くらい?読み続けることが出来ました。
そう。
毎日読んでましたw
お風呂の時間と寝る前と。
いや、ホント面白いんだってー。
ぜひぜひ読んでみて。