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未だに「お客様は神様です。」なんて接客業があるんかな?

2014/05/06

んま、これは大人になって知識を得たからの話なんですけどね。

この”お客様は神様です!!”っていう言葉にはバックグランドがあるんです。

もともと「芸能」とは神様に捧げるもの。
歌にしても。
踊りにしても。

歌は、詩であり、唄であり。
踊りは舞であり。

巫女さんがお酒飲んで、「うーあー」とトランス状態になったのが、
「歌」であり…動きは「踊」なわけです。
んま、分かりやすく言うと…巫女さんがヒャハ~ですよ。
「こちとらヨッパらってんでいーなんや~こらーボケ~。」
これが【たぶん】本来の巫女さんの状態。
(巫女さん…たぶん覚えてないよな~前日はっちゃけてたことw)

(覚えてないからこそ…聞かされて、そうなんですか!?
って顔を赤らめるあたり→萌え…んま、想像ですけどw)

そんな中、捧げてきた「歌」や「踊り」。

本来なら神様に捧げる「歌」を披露させて頂きます。
「本日は」お客様を『神様』に見立てて「歌」を披露させて頂きます。
       ↓
「お客様は神様です。」

です。
こんな意味なんです。
この歌い手さんでは、この時こういう立場(お客様>歌い手)だったけど。

※歌い手なんて書いてますけど…
大御所、三波春夫でございます。
(ギャグじゃなくて)

これが拡大解釈されちゃって…いっときの企業でしたね。
今もそうなんかな?

私はね。
前の職場で思い知った。

お客様に対して、丁寧にすることはもちろんやけど…謙ってはダメだと。
あくまでお客様=バーテンダー
同じ立場だと。

同じ立場。

これを言われました。

もち、仕入れの業者さんにしても、買手=仕入れの同じ立場。
しっかり挨拶せんかい!!っと。

んま、考えたらそうですわーね。
業者さんも働いてる、私達も働いてる…同じ働いてる者同士、
上も下もないわーね。
むしろ(最近入った人からしたら…)先輩ですわーね。

職業に貴賎なし。
(要はお客様は神様です!!→は?っていうw)

んま、職業を改めて聞くとこなんてそうそうなかったですけど。
だから、こそ、ホントに「職業に貴賎なし」だった世界なのかもね。
ッと思ったりするわけですよ。

って、世の中そうでもないかもねw

業者さんなんかどうでもよくて、こっちの従業員が…
っていうとこもあるでしょうし。

うち(現職場)がそうだったり!?
その辺よく知らんけど…んでも、某コーラの人は良く働いてるw

んま、給料形態にはいろいろあるんでしょうなー(棒読み)

あ。
えっと。
お客様は神様の話でしたw

お客様は…従業員と同じ立場です!!
従業員が分かんないことは分かんないですしw
従業員みんなが…スペシャリストなわけないです!!

そんなとこです。
古文とか知らんしー!!そんなとこ。